ブログ・トピックス

日本語のブログはいつまでたっても「変な日本語」の域から出られないのですが、写真などを主に細く長く続けて行きたいと思います。 英語版のUnravelling は日々の些細なことも含め、好き勝手に書きたい放題書いて(喚いて?)います。

"Beginnings" Exhibition 2012
2012年10月にグループ展に参加しました。例によって英語版で七転八倒の記録を残しました。

"Why I Weave Cloth"

Randall Darwall Workshop 2006
2006年10月、世界中にファンの多い Randall Darwall 氏がニュージーランドに見え、30年、40年と手織りをされている先輩達に混じって、私もワークショップに参加して参りました。類を見ない、独特な、色彩本位の織で知られるDarwall氏ですが、色彩を追及し始めたのは80年代に染色家の志村ふくみ氏に出会ってから。手織りの中で自分らしさをいかに出して行く上で、自分の強みはこれだと悟ったそうです。英語版でワークシップの内容を10回に分けてご紹介しました。

2007年個展 「Sea, Sand and Sky」
新米中年アーチストが個展の発想・準備・開催から閉幕(??)・後片付けに漕ぎ付くまでの抱腹絶倒な記録です。日本語では簡潔に最初と最後のご報告のみでしたが、英語版ではかなりいろいろ文句を言ったり、喜んだりの大騒ぎでした。

 
手織りをしている人なら誰しも、展覧会や即売会で繰り返し聞かれる質問です。いつもはなんとなく省略してご説明していますが、2007年1月の展覧会を前に英語版で最初作品2枚の各工程を写真に撮りました。手織りの工程というのは十人十色に近く、「要はうまく縦糸が機に巻ければしめたもの」なんていう気軽な輩から、忠実に教科書どおりという方までいろいろですが、私のような若輩者には研究・改良の必要性大です。