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ラベル 個展 Sea Sand and Sky 2007 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2007年3月4日日曜日
個展 - その2
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個展 - その1
「日本語でブログを書くのはとても時間が掛かるから後回し。」と言いがかりをつけてサボっていたら、半年の時間が過ぎ、展覧会も終わってしまいました。私が手織りを始めたのはNZに来てからですので、日本語で手織りの人生を生きていないため、日本語で手織りを語るのは時間が掛かるのは確かです。が、事実は英語にしろ日本語にしろ同時多発・進行で雑居する抽象的なアイディアを読んでいただける形に変えるのは時によっては面倒くさく、加えて頭の中のもやもやを言葉に翻訳してしまうと、そのもやもやが具体化され、定着してしまい、アイディアとしてつまらないものになってしまう時もあります。もちろん、反対にもやもやが、「解決しうる段階の集合」(これでも正しい日本語の範囲内でしょうか?)に昇格する場合もあります。
いずれにせよ、私の小さな個展をご紹介します。「切れ端」英語版にはぐちゃぐちゃ、だらだらと準備段階から終わったあとの感想まで記録しましたので、ウェブの英語版の目次経由で写真だけでもご覧ください。
準備初日、西日が強いのでスクリーンを取り付けました。見えた方に休んでいただけるようにレンタルのいすも2台入れました。
最後のショールが取り付けられると、達成感が一度に感じられました。

作品総数7点の小さな個展です。
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いずれにせよ、私の小さな個展をご紹介します。「切れ端」英語版にはぐちゃぐちゃ、だらだらと準備段階から終わったあとの感想まで記録しましたので、ウェブの英語版の目次経由で写真だけでもご覧ください。
準備初日、西日が強いのでスクリーンを取り付けました。見えた方に休んでいただけるようにレンタルのいすも2台入れました。© Photo & Text Copyright 中川恵. All rights reserved, including reproduction or republishing.
2006年8月14日月曜日
個展を「造る」 - その1
去年の9月以来織の展覧会に2度ほど出展をさせていただき、市内のギャラリーに作品を置いていただいているものの、私は織物の展覧会も数えるほどしかお目にかかったことがなく、個展など拝見したこともありません。それなのに、来年の1月末に個展を開催することになってしまいました。ネルソンのちょうど真ん中辺りの薬局の2階に、市がギャラリー203というスペースを持っています。小さくて、壁なんてちょっと汚れていて、便利な割りにそんなに人の入らない所ですが、新人やアマチュア・アーチストに安価で発表・展示の場所を提供する目的の施設で、趣旨に賛同し、まめに通っているうちに、お世話係をされている画家のロイド・ハーウッド氏と親しくなりました。
去年の5月市が何の前触れもなくこのギャラリーの母体であるアーツ・カウンセルへの資金援助を断ち切った後、ギャラリーの時間を大幅に短縮して、資金繰りに活躍されたハーウッド氏に、この5月のある日「去年は大変でしたねえ。」と呑気に話しかけたら、1時間後には二人で来年のカレンダーを探して、私の名前を書き込むところまで話が進んでしまいました。
3年程前友人が3人で作品展をした時、特に、奥の天井の高い部屋が気に入り、いつかここで個展をしたいと思っていたので、時期が早まっただけとも言えるのですが、まだ「織人」として未熟なのになんと大胆なんだろうと他人事のように唖然としながら、せっせと計画を練っております。今一番の課題はお店のショーウィンドーではなく、ギャラリーの展示として、どうやって織物を見せようかという点です。
2007年1月29日から2月16日まで開催します。
会場入り口より中を見る。
こちらは3.63mの高さの天井。ここから梯子のようなものを吊るし、そこからショールやスカーフを垂らしたいのですが。。。
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