2008年9月23日火曜日

借り物の機を使って

貸していただいた八枚そうこうの古いテーブル機を使ってカシミアのスカーフを作っています。

実は7月末か8月半ばまでに作るとお約束していたものなんですが、催促のメールをいただくまでぐずぐずしていたものです。組織はShadow Weaveで、縦横に二色ABABと交互に入れていくものです。

グレー二色を使ったら織っている間、洗っている間柄が何も見えなかったのですが、アイロンをしたらなんとなく葉っぱみたいながらが出てきました。

このテーブル機は意外と背が高いので明日から台所で立って織ります。

2008年9月9日火曜日

Red GalleryのJay Farmsworthに卵をもらいました。いろいろな種類の鶏の卵だそうです。2個は茶色くてグレーのターコイス、2個はもっと水色に近いターコイスで。いただいたのはみんな普通の卵の60-70%くらいのサイズですが、日によっては普通の大きさの卵も生むそうです。黄身はオレンジに近い黄色だそうですが、綺麗で可愛くて、もったいなくてまだ食べられません。

カード

以前機の調子が全然おかしかった時、何かに使えるだろうと思ってきちんと織れた部分はとっておきました。

何人か美術館関連の方にお礼のお手紙を書かなくてはいけないので、昨日市販の窓開きカードを探しに行ったら、窓が大きすぎて、手元の切れ端ではカードが2枚しか作れないことを発見。では自分でカードを作ろうと厚めの紙を買ってきたのですが、昨日の午後は大嵐で電気をつけてもなんだか薄暗く、加えてカッターの刃が古かったのか、窓はギザギザ、中央に位置していないという悲惨な結果になってしまいました。しかも同じ色の封筒も、それを作る薄めの紙もなかったので、白い普通の封筒を買うはめに。

でも厚紙と緯糸の色がドンピシャなので、実物は写真よりすっきり素敵に出来上がりました。やれやれ。

2008年8月18日月曜日

犬好き?猫好き?

手織について長い間気になっていたことの一つが、手織りをする人の大半は猫人間ではないかという点なんです。ブログの写真も機や毛糸玉の周りに猫がいるのが大多数だし。

2008年8月12日火曜日

大雨の火曜日

テレビの前に土曜日の練習の絵を置いて、オリンピックそっちのけで色を多重に塗るということを考えています。これは染めに使えるはず。また、絵の本を見ては、今までと違った画家に興味を持ち始めました。ただ、まだ図書館に行っていないので、エゴン・シーレはしばし保留。

機は、お恥ずかしいお話ですが、いつの間にか主人が直してくれておいたので、今日こわごわ織ってみたのですが、いけそうです。

2008年8月11日月曜日

手前味噌で申し訳ないのですが。。。

土曜日の色彩のクラスで、嫌いだったエゴン・シーレの絵の色彩を再現した練習の件です。

私は形とプロポーションに格別に自信が無いので、「座っている画家の妻(?)」(1918)の袖のごく一部をさらに横にして模写を始めました。3時間でやっと目が慣れてきた程度で完成にはまだ2~3日掛かりそうですが、エゴン・シーレと言う画家は色を何重にも塗り重ねてとても複雑な色彩を作り出していたということを発見しました。

私は絵も描かないし、模写なんて言うのも初めてしたのですが、表面に見えている色の下に何が隠れているか、その更に下は何色なのか探すのがとても面白くて、昨日テレビの下にこの絵(?)を置いて、オリンピックを無視して一日中眺めていました。

織物はすっきりあっさり、楚々とした感じが好きなのですが、これを見ていると複雑に糸を染めて難しいものも織ってみたくなりました。だいぶ先になりそうですが。

2008年8月9日土曜日

色彩

そろそろ自分の糸を染めなきゃと思い、色彩のコースに行ってきたら、なんと35年(以上)ぶりに絵を描かされてしまいました。しかも人前で!私は絵は全くダメなんです。でも今まで大嫌いだったエゴン・シーレの色の深さに見とれて帰ってきました。人物は病的で今でも好きではないけど、色使いはすごい!!

写真はパレットとして使ったガラス。私が使う前はシャガール色でした。

2008年8月8日金曜日

2008年8月7日木曜日

そうそう、問題の壁

7枚くらいちょっとづつ違う色の緯糸を使って幟のように飾りたかったのですが、機が協力してくれなかったのでやっとこ4枚。ちょっと寂しいなあ。