Tuesday, October 28, 2008

お雛様?

なんとなくさえない経糸にちょっと色を加えたら、紫とオレンジを緑に加えた部分が平安朝というか、お雛様の硬いお座布団のような部分の前面に使われている縞柄に見えて仕方がありません。そういえば今年は源氏物語千年紀だそうですね。ところが織った後に経糸が一部攣れてしまって展覧会用には使えなくなってしまいました。自分用かな。

歌舞伎煎餅の袋の色という縞柄という見方も。。。

Sunday, October 19, 2008

色って色々

ウェッジウッド・ブルーは昔から大好きな色ですが、それに比べてマリンブルーはご遠慮願いたい色。
でもサンプルを織ってみるとこの経糸だとウェッジウッド・ブルーはどうしても薄汚いグレーに見えます。(実物は写真より全然悲惨なんです。)ところがマリンブルーは金属的な光沢を発し、ここでも、大好きな金と合わせてもとても魅力的。
今日織ったスカーフも右から見るのと左から見るのでは大違い。この少しあと日が少し傾いて背中の窓からいっぱいに降り注いで来た時は、右からみるとほどんど白く見えました。
摩訶不思議。

全く乗りません。。。

親知らずを2本取られて、抗生物質2種類飲まされて、なんとなく体調が悪く2週間もロスした後、やっと経糸をかけて昨日サンプル織をしたのですが、なんとなく乗りません。苦労して作った経糸の割に、なんとなくパンチに欠けるというか、「詰まらないなあ。。。」というのが率直な意見。11月1日にまた豆展覧会を展示しなくてはいけないのであまり考えている暇もないし。。。

では経糸の色を圧倒してしまおうと強い色で織ってみたところでやっぱりなんとなく汚いし。。。色彩もですが、組織(Advancing Point Twill)というのもここ数年相当使われているので、なんとなくどこかで見たことあるような雰囲気ばかり。

でもとにかく急いで五本くらい織らなくてはいけないので、細い糸で適当に色を見せながら、統一感を持たせて、ちまちまやるしかないかしら。。。

なんとなく写真まで冴えません。

Friday, October 3, 2008

花粉症

今年はすごいです。何年ぶりかなあ、こんなの。ここ数年楽したから、年をとると粘膜なんかが鈍くなってきて花粉症が楽になるのかと期待していたら。。。



最後の溜息にたまらなく共感を感じています。

Thursday, October 2, 2008

春です

ピーカンの日が続き、春風が桜の花びらを誘惑し、花粉が大喜びで飛び回っています。ここ2・3年花粉症では楽をさせてもらったのですが、今年はぶっ倒れるほどすごくて、半分脳死の日々が続いています。だから織りものんびり・だらだら、まだこのスカーフが四分の一織れただけ。。。 日本は新聞のチラシまで高品質で使いやすいので、高い郵送料を出して母に送ってもらって使っています。