Thursday, January 5, 2012

ご教示ありがとう

時々ある話なんですが、今朝織に関して教示されるような夢で目が覚めました。

おそらくネルソンと思われる町の知らない教会で、知らない15歳の男の子の合奏部の発表会についていきました。教会の中はものすごい人数の日本人の小中学生と、先生、家族で騒然。男の子は見たこともない中南米の笛の、もしかすると神童ともいえる奏者なんだそうですが、私が見ていた限りでは学校の縦笛とかギターを弾いていました。男の子は先生かもしれない人に、私をお母さんの英語の先生と紹介していました。

演奏の合間に男の子に私のもの作り観について聞かれ、「見かけは斬新に、でも使い勝手は日常的に。」と答えていました。目が覚めたのはこの少し後。

いつも英語では「私の織るものはデリケートに見えても頑丈で、手入れもいとも簡単です。」と話していますが、似たような内容を日本語で話したり聞いたことがなかったので、起きてからびっくり。でも、斬新というのはどちらかというと目標かな。