Friday, March 21, 2008

盗まれちゃったそうです!

クラフト展をしているギャラリーから月曜日に連絡があり、いちばん左の綿のスカーフが前の土曜日に盗まれたと聞きました。ギャラリーの保険と照らし合わせてスカーフがあまりに安価だったので、保険金が下りないとのこと、つまり私には「ごめんなさい」で終わりのようです。ギャラリーは早速警察と連絡を取り、スカーフの写真を転送してくれたり、監視カメラの設置などを手配したそうですが、戻ってくる当てはないですね。

どういうわけか私はこの一件、何とも可笑しくて、苦笑いはしているものの怒る気になれないんです。また新しい経験。

Thursday, March 13, 2008

ボケ

明日新しい眼鏡を取ってきます。世界がもう少し鮮明に見えるようになると良いのですが。

今週末

今週末は愛する旦那様を家に残してBlenheimでデザイン講座に出席です。これは去年から楽しみにしていたので、準備万端、順風満帆です。

ところが月曜の夜は月例のMarlborough Weaversのミーティングで、4月の予定だった私の番が繰り上げることになり、私は延泊、旦那様は月曜に半休してPCに繋げるプロジェクターを持ってBlenheimに来てくださることになりました。あはは、姉さん女房は強い!でも初めは二人でBlenheim行って彼はのんびり週末を過ごす心算だったので、私はしばし平身低頭のつ・も・り。彼の職場では誕生日に本人がケーキを持って行くのが習慣なので、今年は張り切るぞう!

ミーティングでは2006年10月に行ったRandall Darwallのワークショップの内容紹介ですが、何せ17ヵ月前の話なので先週末は古いノートや織ったサンプルを持ち出して、一生懸命思い出しながらPowerPointのスライドショーを作りました。

ものの見方

絵を描かれる方は違った見方で世界を見ると聞きますが、私は絵は落書きからして全くダメです。でも、少なくとも身の回りをじっくり見る癖をつけようと、ここ6年くらい一人で時間をかけて海岸や植物園を歩きまわっていますが、なんとなく何をどう見ていいのかわからない時があります。写真は瞬時に取れるので、面白い被写体を探すのには時間をかけますが、撮るのはあっという間で、やはり絵を描くために観察するのとは違う気がします。またフィルムのカメラを持ち出してみようかしら。

でもデジタル写真は別の楽しみ方もあり、やっと少し遊び慣れてきました。これは夕焼け時に風紋がくっきり見えたのが面白くて撮ったものです。元の写真は色が飛んでしまって白黒に近いものでしたが、「露出の自動調整」をクリックしたら突然あずき色が飛び出してきました。玉虫に見えるのが気に入っています。

今週は正直言ってあまり面白くない赤ちゃんのブランケットの準備をしています。この方から御注文いただくのは二度目なので、もっと張り切って仕事したいところなんですが、組織が杉綾で、幅がショールの倍くらい広いので、創作というより労働の雰囲気です。ぶつぶつ。