Wednesday, November 7, 2012

またまた、色・色々

私は同系色とか、グレー濃淡が好きなんですが、ギャラリーからはNZでもアメリカでも多色のものを頼まれます。注文のものがすべて織り終わったら、色彩ストライキを計画しています。しばらく落ち着いたものだけ織ってみたいから。

Thursday, October 25, 2012

色・色々

母は「色は魔物」と言いってみたり、新しい、変わった色彩を「若い人」の特権の決めつけ、中々自分ではいつもと違う組み合わせは「できない」と文句を言います。私の知っているNelsonのグループで色彩を一番面白く使っているColleenさんは80代で神経痛で手が動かなくなるまでご自分で染めた糸だけ使って織っておられました。

これは近所で見つけたイタリアの編み物用の糸。もっと鮮やかなコンビがいくらでも合ったのですが、とりあえず母がすきそうな、どちらかと言うと地味なコンビを二玉、線香花火で発破を掛けるつもりで送りましょう。

Saturday, June 16, 2012

綿四本

しばらく綿ばかり織っていました。
残り切れもちょっと気に入っています。
もう少し天気のいい日(明日?)にもう少し写真を撮るつもりです。月曜日にはギャラリーに持っていきたいな。

Saturday, May 5, 2012

のろのろ織り

なんとなく機としっくり行かなくて、やけに時間がかかった上に、すごいことになってしまったのですが一応もう二枚織りました。経糸は20/2の綿100%。
これは緯糸も20/2の綿、藤色と渋いオリーブの二色だけです。
こちらは緯糸は60/2の綿100%、オレンジ系三色、黄緑三色です。
だからひどいって言ったでしょう?これは私のだな。恥ずかしいという限界を超えて、ひたすら笑い転げています。

Sunday, April 1, 2012

「祈り」

幅50cm、長さ198、100%綿。何度撮っても色がなんとなく違うし、焦点が合わないのですが、とにかく少し前に出来上がりましたのでご報告。3月24日から4月末までBlenheimのMillenium Galleryで展覧会に出ております。

Tuesday, March 6, 2012

新しいこと

イタリアン・ヘムというんだそうです。幅は経糸の数である程度操作出来ますが、長さを統一するのが難しく、ヘムをしながら調整しても、少し進むと歪んできたり。。。ヘムの前と後に余分に平織りを入れたらいいかしら。。。

Friday, March 2, 2012

目が覚めるというか。。。

たたき起こされるような派手さです。自分ではチベット仏教のイメージにNelsonの調味料を加えたみたいな色彩だと思っているのですが。
四枚綜絖の組織を4ブロック使って、とても単純な組織を沢山組み合わせたものです。以外に早く織れるので最初のサンプルも大きなハンカチか小さな風呂敷くらい。
課題が沢山ありますが、12日締切りの展覧会のための作品ですので、週末に問題をすべて解決し、月ー木と織り、金・土に仕上げて日曜日に1.5時間先のBlenheimまで届けようとたくらんでます。できるかなぁ。

Tuesday, February 21, 2012

お次の方。。。

今日は縦糸巻きました。

Thursday, February 16, 2012

二丁上がり。

2008年11月に50になった友達のお誕生日祝い。
母に頼まれた、ハートのある何か。
腱鞘炎のため、一度に15分くらいづつ織ったので端はよれよれですが、いつもより厚めで太めの立派なものになりました。一件落着ぅー。

Tuesday, February 14, 2012

機からの贈り物

今日はバレンタインなので、母に織ったハートのモチーフのスカーフをお見せしようと思っていたのですが、経糸の残り(自分に?)織った切れ端がたいそう気に入ってしまったので、それをお見せします。

経糸の残りはたいてい自分のためとか、 ただなんとなく端切れを作るのが殆どなので、気楽に、あるいは実験的に織るところまで織るのですが、昨日は乗っていたのかドラフトも15分で出来てしまい、織るのもさっさと進み、なんだか信じられない半日でした。

15cm幅で約60cmくらい取れたので、グレーのフリースのベストを探し、襟にする予定です。

Thursday, January 5, 2012

ご教示ありがとう

時々ある話なんですが、今朝織に関して教示されるような夢で目が覚めました。

おそらくネルソンと思われる町の知らない教会で、知らない15歳の男の子の合奏部の発表会についていきました。教会の中はものすごい人数の日本人の小中学生と、先生、家族で騒然。男の子は見たこともない中南米の笛の、もしかすると神童ともいえる奏者なんだそうですが、私が見ていた限りでは学校の縦笛とかギターを弾いていました。男の子は先生かもしれない人に、私をお母さんの英語の先生と紹介していました。

演奏の合間に男の子に私のもの作り観について聞かれ、「見かけは斬新に、でも使い勝手は日常的に。」と答えていました。目が覚めたのはこの少し後。

いつも英語では「私の織るものはデリケートに見えても頑丈で、手入れもいとも簡単です。」と話していますが、似たような内容を日本語で話したり聞いたことがなかったので、起きてからびっくり。でも、斬新というのはどちらかというと目標かな。