Thursday, February 26, 2009

今週の成果

去年の7月に織りましたが、気に入らなくて今週まで放っておいたものをやっと洗いました。コットンのスカーフのために作ったドラフトをウールに転用するとどうなるか見たくて織りました。経糸は鱗つきのメリノ、緯糸は鱗の無いメリノとモヘアです。

去年の暮にキッチン・タオルを織った後で経糸を結んでおりました。上の作品と小さなスカーフと同じ経糸です。緯糸は鱗の無いメリノ。この経糸は半年以上かけて都合3回機にかけられては外されました。

これともう一点だけ比較的最近織りました。これは玉虫のように見えます。

去年の11月の豆個展の中の二枚です。ほんの数本黄色と橙色の経糸を足しただけでかなり華やかに暖かく見えます。これはタグを付け替えただけですが、やっと少し写真を撮りました。

Sunday, February 22, 2009

方向転換??

地元の美術館に置いてある私の作品を見て、これは私の2006年末からの足跡みたいだなあと思いました。地元のアマチュアの劇場から作品を置かないかと誘われました。方向転換というより、枝別れという感じでしょうか?私自身たまげてしまうような素材を買ってきました。

Saturday, February 21, 2009

私のカシミア・スカーフ

一月に日本で母と小さなスカーフ二本分の経糸をかけて、それぞれ自分用のスカーフを織りました。私は自分用というだけでも初めての試みでしたが、何年ぶりかの平織り。更に経糸を足したり引いたり、足した経糸の初めと終わりを綺麗に入れないで遊んでしまいました。母のは鶯色の手染めの緯糸で、2/2の綾織りです。

Thursday, February 19, 2009

まだまだ台所

もう完璧飽きています。早く終わってくれ!

Wednesday, February 18, 2009

八日目

だんだん台所らしくなってきたのですが、やはり埃が凄いです。毎晩掃除機をかけて、今日は掃除機で二回、濡拭きを二回したのに裸足で歩いていると何となくざらざらだかさらさらしています。全くもう!!

今日はリビングでテーブル機を持ち出して8枚のShadow Weaveを15cmほど織りましたが、ドンドカ、ガーガー、トントン、バシンなんてすぐ隣でやっていると、やっぱり気が散る。早く終わらないかしら。

Tuesday, February 17, 2009

七日目

Red Galleryから帰ってきたら、台所の棚の設置が始まっていました。ただし暖炉担当者はお子さんの具合が悪く、オークランドに行かれたとのことで、彼の仕事は一週間延期。家じゅう埃天国ですが、どうせ明日もっと出るからお掃除はこのところいい加減。

それより私の属しているMarlborough Weaversの作品を紹介するためのブログを作りました。私はどちらかというとブログの番人です。よろしかったら、お寄りください。30年、40年通りに取り組んで来た先輩が大勢おられます。

Thursday, February 12, 2009

三日目

今日は大工さん二人が一日中居たのに加えて、大工さんもう一人、電気屋さんが二回に亘って三人、水道屋さんが一人、換気システム屋さんが二回に亘って三人、入れ替わり立ち替わり見えました。やれやれ、午後には自己紹介も省略。でも壊す作業は大方終わったようです。退屈な改築の話ばかりでごめんなさい。でも家に釘くぎ付けで、今これしか話題が無いんです。

たった今

同じくたった今

そんなこんなでウェブサイトの方は作品が三枚加わっただけ。予定外にウェブサイトの仕事をしているのは良いんだけど、道程は長そうです。

Wednesday, February 11, 2009

二日目

今日は本格的に家じゅうにコンクリートの細かい埃が舞ってしまいましたが、なんとなく落ち着かないのでウェブサイトに過去の展覧会の情報を載せ始めたら以外に早く終わってしまいました。ただ、最初の展覧会の写真だけは腐るほどあったのに、だんだん写真の数が減ってきて、最近のものは作品の写真もろくにないままです。

7.45AM

9:40AM

12.30PM

2.00PM

4:00PM

現在の我が家の台所の床!

Tuesday, February 10, 2009

一日目

信じられないくらい埃が出て、相変わらずの熱波です。早く終わらないかなあ。

Sunday, February 8, 2009

炎天下の冬支度

この夏一番暑かった週末の、一番暑い時間帯に四時間かかって積み上げました。(炎天下、無風状態で、朝の薄曇り、そよ風はどこへやら。)でも四時間というのはここ14年で最短記録かもしれません。こんな作業でもだんだん慣れてくるものなんですねえ。

火曜日から大工さんが入ります

Nelson地域の法律で、ついに私のエリアも暖炉はすべて廃止、扉つきのものも排気がより綺麗なものに取り換えなければいけません。加えて我が家のは壁 の中に埋め込まれていたので、リビングとキッチンの間の壁を取り壊し、古いものを除く所から始まります。新しいのは壁に入れないタイプです。私は使えるものを破棄するのは大 反対で、また新しいのはとっても古風なデザインなので、有難迷惑な支出ですが、少なくとも冬はぐんと暖かくなるはずです。
まずリビングの中身をほとんど私の部屋に移しました。

続いて台所の中身半分くらいをリビングに移動。

予想外の所にもいろいろなものが避難しています。今日は外回りで、花の鉢などを全部一か所に寄せ、来冬の薪も大工さんの邪魔にならないようにどけます。オーストラリアの熱波海を越えてこちらにまで来ているのでしんどいなぁ。

Monday, February 2, 2009

新しいものと古いもの



日本人がんぱれ!!


浅草寺裏の花やしき。日本で一番古い遊園地だそうです。

私が育った昭和40年代は現代より江戸時代に近かったと痛感しました。

90年代後半の時点では日本のインターネットのが遅れているのでびっくりしましたが、やはりテクノロジーの日本、追いついて追い抜くのが早いですね。ニュージーランドの携帯電話の費用はまだまだとても高く、ブロードバンドはおろかインターネットの普及も遅れており、ブロードバンドは名前ばかりのノロノロ通信なのですが、いちばん面倒くさいのはワイヤーレスのインターネットがある地域でもかなり高い使用料を取られることです。やっぱりこちらは遅れています。

江戸写真集 (続き)

日本の方向けのブログにこういった写真を載せても意味がないのかも知れませんが、まだまだあります。









なんだか今回は何でもかんでも「恵」という名前が付いていたような気がしました。

アート?

お久しぶりです

実は義理の母が長い闘病の末亡くなり、1月はほとんど日本に居ました。私の実家は横浜ですが、主人の実家は東京の江東区で、今回はアパートの片付けなど手伝いながら、昔で言う本所深川のあたりに何度も足を運びました。時代劇や落語に出てくる世界を手じかに見ることができ、二人とも大江戸再発見などと言ってかなりはしゃいで見物してきました。展覧会、博物館、または織・染関係の場所にはいけませんでしたが、私にとって江戸は外国のように新鮮でした。

今は女の子もリトルリーグに入れるんですねぇ。


門前仲町の富岡八幡宮の前のバレエ教室。特別寒い夕方でしたが20分くらい粘って撮りました。


自転車髭。

1個680円はNZ$14なので残念ながら沢山お土産にというわけにはいかず。。。

浅草寺ではシルバー絵画教室の皆さんが大勢で絵を描いておられました。

Gap Girl