2014年6月2日月曜日

またまた寄り道。。。

機のベンチの上り下りで足が痛くなったり、微熱が下がらなかったりと、年を取るのは今までと違う新型真剣勝負だと痛感しています。織のアイディア・予定・やる気は満々ですが、友達二人と小さな小さなデッサンの展覧会をしようと一年半前に約束して以来、私の作品の用意が *全く* 進行しないので、飴・鞭の毎日です。あと5週間マイナス2日でオープンですが、どうなることやら。。。

2014年3月27日木曜日

なんとなく。。。

機が壊れて主人が修理してくれるまで一週間待ちました。喜んで織ったのですがなんとなく経糸のテンションが具合悪い。(主人のせいではありません。)
機からおろしたて。まだ湯気が見えます。
依然織ったサンプル。こちらは洗ってあるのでもっとしっかりしていますが。。。問題はどれくらい頻繁に緯糸の色・明度・彩度を変える根気があるかと言うあたりでしょう。。。

2014年3月2日日曜日

お仕事、お仕事。。。

前回のと似た経糸ですが、前回はオレンジっぽいところとピンクっぽいところと半々だったのにたいして、今回は前面赤二色ととオレンジです。

何年間かかけて前から通し、後ろから通し、通してから緯糸を巻くなど試しましたが、今のところ大きい機は糸をシャフトの上から直接巻いてから、後ろから通すのが一番見やすくって、(何しろすごい近眼の上、老眼なもんで、)届きやすい、(身長が低いと腕も短いんですよ、)と言うことになり、しばらくこれできました。

通す時はドラフトを逆さまにして、前から見ると一番左の経糸を後ろから見て右から入れていきます。実際やってみるとまったくたいしたこと無い話ですが。。。
 左、前方。
右、後方。

2013年12月30日月曜日

やはり同系色がすき。。。

もう残りわずかなもの、経糸の残りしかないものも含め緯糸を31色試してみましたが、やはり最初はaで。
計五色の赤を使っていますが、織っている角度からは柄が見えないんです。
その後はbの緑っぽい藍色で。実はcのぎらぎらの絹も好きなんですが、仕上がりがなんとも硬いのでカシミア・絹・メリノの経糸が台無しになってしまうので、別の経糸で織ろうと思います。

2013年12月12日木曜日

発送しました。

私は愚図なので2年半待っていただきました。
日向
日陰
中間?
使っていただくとこんな感じかなあ。

2013年12月11日水曜日

クリスマス??

といいたいところですが、暑いんです。春が終わって本格的に夏が始まりました。昨日まったく関係のない意図で経糸の残りを織っていたら、こんな感じに出てきました。

2013年11月30日土曜日

まだ織ってますよ。

終わりました。
色指定の注文を織っています。依然作ったものとまったく同じ色でと頼まれました
でもまったく同じではないんです。以前は経糸四色でしたが今回は八色にしました。
緯糸の記憶があいまいだったんですが、なんと通中ほとんど何も記録しない私がこれに関しては残していました。
ほっ!

2013年11月17日日曜日

織ってます。

一年と十日御無沙汰してしまいました。ごめんなさい。

2・3月は例によって冬の孝行旅行をし、4月はネルソンに帰っていたのですが、5月5日に父がなくなり、9月中旬まで横浜で母と二人暮らしをしてきました。その際織りもすることはしたのですが、20年近くぶりの都会を満喫しつつ、展覧会、カルチャーセンターなど飛び回ってきました。久しぶりに地方選から甲子園も見たし、(猛暑の保土ヶ谷球場まで出かけてきました)、あまちゃんも後10話を残して毎日見られたし、美味しい御豆腐をほぼ毎日いただくことができたのですが、猛暑には参りましたねぇ。何しろネルソンは年に一度か二度30℃が出るところで、25℃出ると私は猛暑々々と騒ぐくらいなので、7月のはじめのある朝8時で気温28℃、湿度88%が出た時には度肝を抜かれました。

また、日本で織りのことを話したり読んだりして、織りのことを日本で話すには用語のみでなくやはり日本の織りの事をもっと調べないといけないと思い、 今まで母と母の生徒さんのために書いていた How to 物の数ポストを一時的に撤回しました。すごし考えさせてください。

日本を発ったのが丁度ら二ヶ月前、帰ってきてから4枚織りました。