Saturday, July 19, 2008

馬糞紙

昨今また綿の細かいものを織っていますが、機の、、、えーっと、、、Cloth Beam(おりあがった布を巻き上げる前方の部分)の紐などがせっかく織った部分に食い込んで穴があいてしまうと母に訴えたところSAL便にもかかわらず 3日で馬糞紙なるものが届きました。絶対由来を知りたいと思って調べたらWikiは意外と単純な説明でがっかり。それよりもこちらこちらをご覧ください。横浜出身で方言にあまり縁のない私は特に後者に感動、でもおまんじゅうは困っちゃうなあ。

ただ、私の問題は当面はこの馬糞紙で解決できますが、これも一度使っただけで多少でこぼこになってしまったので、機の紐を細いナイロンに変えたり、強く引っ張ると曲がってしまう刀状の部品を金属に変えるなどなど解決策を練っています。

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