Friday, January 18, 2008

たそがれマーケット その2

やってきました、今晩、二度目で最後のマーケット。仕事の上でやっと2008年が始められそうです。

今日はHardy Street側から見ると一番最初の右側、隣にお気に入りのLaughing Fish Studio のShona McLean/Martin Lindleyご夫妻。

やはり以前と同じように(というか前回以上に)箪笥の中身をひっくり返したように見せました。整然と置いていない方が皆さん手にとって下さるかと思いこうしたのですが、現実に簡単に手を出して、試着してくださり、気軽にお話ができたように思います。

今日は私のものは全然だめ、Meggの一番人気のあったピンクの小さいバッグがひとつ売れただけでした。私のものもMeggのものもマーケットにしては値段が高すぎます。又、こういう場での経験多い先輩達によると2月に入って学校が始まったあと、お年寄りや海外の旅行客が増え、高いものも売りやすくなるとの事。何事もやってみないと分からないので、ともかく参加したことに意義があったと思います。

手織りの好きな方々、手織りをする・していたことのある方々、お母さんやおばあさんが手織りをするのを見て育った方々と沢山お目にかかり、お話しすることができました。他のアーチストの皆さんとお話しすることができました。何よりNelsonの夏を違った形で経験できたような気がします。

明日はMarlborough Weaversの2008年の最初の集まり。日曜日はMeggと展覧会の相談の朝食。月曜日から三週間でご注文品を2本、2月15日に始まる展覧会の為に6本前後、その後一枚ご注文品、またまた大忙しの数週間です。

(陽ががんがんに照っていますが、写真は夕方6時に撮りました。たそがれのちょっと前です。)

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