Saturday, December 13, 2014

4枚綜絖 ドラフト 綾(Twill)

2012年のポストです。一連のドラフトに関連したポストをすることになった発端はその年の6月に母が「Eさんが綾を始めた」と話してくれたことでした。私が勢い込んで「それなら次はUndulatingね。でもあれは両方向にすると面白いわよね。」といったら、電話の向こうから無言のハテナ印。というわけでいつも通り数枚ドラフトを紙に出して送ったのですが、それをここでご紹介します。

杉綾:通しで柄を出す場合
杉綾:踏み方・持ち上げ方で柄を出す場合
杉綾:両方で柄を出す場合:通しと踏順と両方で柄を作ると、形を作ることできます。ここでは綜絖通しと踏順を同じにしました。
では、英語でUndulating とかUndulated Twillと呼ばれている、波打つ綾です。
波打つ綾:通しで柄を出す場合
波打つ綾:踏み方・持ち上げ方で柄を出す場合
波打つ綾:両方で柄を出す場合 いろいろ
(最後のドラフトは経糸、緯糸の交差が少なくskip/floatが長いので、とても細い糸で織るとか、壁掛けなどの装飾品を織るとか、ドラフトに更に手を加えるとかが必要です。)

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