2020年12月11日金曜日

象のブランケット

もう一年前の話ですが、スリランカのご夫婦の最初の赤ちゃんへの贈り物の依頼がありました。依頼主も赤ちゃんのお父さんも主人の職場の同僚、親戚が近くにいない赤ちゃんなので力が入ります。色々試行錯誤を重ねた上、象さんのブランケットを織りましたが、これが予想外の大きなものに仕上がりました。
 
時折おくるみの注文をいただくのですが、おくるみは短い期間しか使っていただけないので、依頼主に幼稚園さんくらいまで使える小さいブランケットならお受けすると申し上げています。以前は8枚綜絖柄をダブル幅で、出来上がり140㎝前後のものを案外ささっと作りましたが、ここ数年70㎝の幅、(洗う前、機の上では実際は73-8㎝、)を織るのがだんだんしんどくなって来た末の苦肉の策でした。
 
最後の写真を一枚づつ早朝に撮り、プレゼント包装をして職場の朝のお茶の時間にお届けしたので暗い写真ですが、久しぶりに達成感の大きなプロジェクトでした。
今週遅ればせながら一歳のお誕生日プレゼントに絵本を差し上げたらお母さんから写真付きのお礼メール、なんともう14か月だそうです。

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