大工さんで3DアーチストのSam Laidlaw氏、皆さん今日は力強いボランティア。
もう背の高いものはありませんか。
後光の差している魔法の箱(??)の後ろに私の「春巻き」が乗りました。

Re:fineの展覧会のため、「南太平洋」のテーマで数点作ってほしいと依頼され、2ヶ月ほど頭を痛めてやっと作ったシリーズの一点です。南太平洋の島々でよく見る、植物繊維をたたいて作るタパを題材にしました。裏表の雰囲気が全く違うのが気に入り、(実物では本当に違うんです、)オリジナルデザインとしては初めてデザインの再利用をすることにしました。
準備初日、西日が強いのでスクリーンを取り付けました。見えた方に休んでいただけるようにレンタルのいすも2台入れました。
去年の9月以来織の展覧会に2度ほど出展をさせていただき、市内のギャラリーに作品を置いていただいているものの、私は織物の展覧会も数えるほどしかお目にかかったことがなく、個展など拝見したこともありません。それなのに、来年の1月末に個展を開催することになってしまいました。
会場入り口より中を見る。
こちらは3.63mの高さの天井。ここから梯子のようなものを吊るし、そこからショールやスカーフを垂らしたいのですが。。。